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乳がんQ&A
槇殿放射線科本院 乳腺外来

槇殿放射線本院 TEL・FAX 082-263-4392
乳がんQ&A


マンモグラフィー (局所性)非対称性陰影FADとは
〜 乳がん検診結果の読み方 〜

Q 市の乳がんマンモグラフィー検査(乳房X線撮影検査)を受けました。結果は「要精査」。「非対称性陰影」があり、 「カテゴリー3。良性、しかし悪性を否定できない」とのことでした。この結果は、どのようなものでしょうか?
A 「要精査」は、まずマンモグラフィー精密検査を受け、場合によって超音波検査やMRI検査も行って、確定診断することを意味しています。 すぐに外科などで細胞を取って調べることではありません。
検診結果は、異常のない 1 から、がんの疑いの最も強い 5 までに分類され、カテゴリーの数値で示されます。腫瘤(しゅりゅう)や細胞が死んだ後に残るカルシウム(石灰化像)、 「その他の所見」で判定されます。カテゴリー3は、マンモグラフィー精密検査で正常か良性と診断される人が多い一方、ごく一部の人ではがんが見つかる場合があります。
「非対称性陰影」とは、左右のどちらかの乳房に、反対側にない不鮮明な影や濃度が上昇した部分があることをいいます。単なる乳腺組織の重なりや、島状の乳腺分布など正常な場合と、 悪性病変(乳がん)が隠れている場合とがあります。従って、「非対称性陰影」は「カテゴリー3」であり、必ずマンモグラフィー精密検査が必要です。 また、精密検査で異常が見つからない場合でも、その後も定期的に検診を続けることが大切です。短期間の経過観察はあまり意味がありません。1年に1回の検診を続けていると、 「非対称性陰影」が出たり消えたりする期間があり、その後がんに移行する場合もあります。これは、乳がん前がん状態(がんの芽)のものと考えられ、 超早期がん(1cm以下)や早期がんの発見につながります。
検診結果に書かれていることが分かりづらいときには、検診を受けた医療施設に問い合わせ、詳しく説明してもらうことをオススメします。その後の対応は、専門の医師に相談してください。

マンモグラフィー 「マンモグラフィー」は乳がんの見張り役
〜 どのくらい知っている? あなたは大丈夫? 〜

Q なぜ自覚症状がないのに乳がん検診を受けなければならないのですか? また、少なくとも1年に1回は検査をした方がよいのはなぜですか?
A 乳がんは今やどんな人でもなる可能性のある病気です。
症状がなくても定期的に検査を受けていると、乳がんがいち早く発見され、それだけ完治する可能性も高まります。
乳がんは近年加速度的に増加しています。その原因としていろいろあげられています[喫煙、大気汚染、や食物に含まれる有害物質、ホルモン撹乱物質の侵入(蓄積)、ライフスタイルの変化等々]。
そして身体の中では30時間に1回位の割合で、いわゆる「がんの芽」が発生していると言われています。卵胞ホルモン、エストロゲンはその増殖を促す作用があります。
しかし実際には乳がんの具体的な予防法はないに等しいため、やはり早期に発見し、早期に身体から取り除く(早期治療)以外にありません。
そのために症状がなくとも定期的な検診は欠かせません。その目安が1年に1〜2回のマンモグラフィーによる検診です。
マンモグラフィー(検査)では、撮影されたマンモフィルム上に乳房内部が細部まで透けて写し出されるので、視触診ではわからない、しかも非常に早期のガン(超早期がん)も見つけ出すことができます。
まさにマンモグラフィーは、「乳がんの見張り役」と言えます。私達の身体は刻々変化していますから、「異常なし」の診断の保障は6ヶ月、あとの6ヶ月〜の間は余程運がわるくなければ大丈夫でしょうということになります。
リスクファクターが多い、あるいは家族性の乳がんリスクが疑われる場合には、検診は6〜8ヶ月に1回の方が安心です。
ちなみに1回の検査による被爆線量は、1回飛行機に乗ったときの宇宙線量相当の微量なもので、定期的検診による人体への影響は無視できることが検証されています。

マンモグラフィー 乳腺症って何?
〜 乳腺疾患で最も多い病気について 〜

Q 乳房にしこりと時々痛みがあるので受診したら、乳腺症と診断されました。
乳腺症とはどのような病気なのでしょうか。また、乳腺症からガンになることはあるのでしょうか。
A 乳腺症は、女性の乳腺疾患の中で最も多いものです。30〜50歳代に好発し、閉経期に向けて発生頻度が高まります。しかし、閉経後は減少します。
月経周期に伴って、乳腺組織は常に女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲストロン)の刺激を受けています。
この二つのホルモンにアンバランスが生じて、特にエストロゲンが過剰な状態が続いていると、乳腺組織の構造に変化が起きるようになります。この組織が変化した状態を乳腺症と呼んでいます。
痛みやしこりがあることもあります。しかし、その程度が強くなり、しこりを作ったものなど以外は病気ではない(生理的なもの)と考えられています。
乳腺症は基本的に良性のものですが、乳癌発生の危険性もゼロではありません。そのため、乳腺症であっても年に1,2回の検診(マンモグラフィーと必要に応じた超音波検査)が必要です。

マンモグラフィー 「自己検診」は乳がん死亡を減らす第一歩
〜 1cm3のしこりは自分で見つけよう! 〜

Q 乳がんの「自己検診」について教えて下さい。
自分ではしてみても分かりにくいのですが、本当に役立つのでしょうか?
A 「自己検診」は非常に大切です。自己検診をしていたら、過去の乳がん死亡の60%は助かっていたのではないかといわれています。
「自己検診」とは、乳房に触れ”しこり”の有無を自分で調べることを言います。とにかく乳房に触れてみる(撫でてみる)ことから始まりますが、そのとき一定の触れ方を決めて置くと、変化があるときに「前回とは違う」ことがいち早く分かる利点があります。自分で少なくとも1ヶ月に1回は行う習慣をつけて置くと(誰にも負けないくらいに上達し)、1cm3前後のしこり(これは”がん”でもまだ早期)は見つけられるようになります。

「自己検診」の方法は
(1)指先を揃えた平手を滑らせるように動かし、左右の乳房の外方から内方へ乳頭に向けて撫でます。上下、左右、斜め方向と万遍なく調べます。これによって1cm3以上の”しこり”は手に感じる(蝕知する)ことが出来ます(ただし乳房サイズが大きいと触れ難くなる)。
(2)乳頭を起点とする仮想のら線上を中心より外方向に、反対側の揃えた手指先で小さな「の」の字を書きながら少しずつ移動して、”しこり”を探って行きます。これにより(1)よりさらに小さな”しこり”の発見が可能です。<乳房サイズが大きいときは(1)(2)は上向きに寝て行います>
(3)乳首に近いところの”しこり”や潰瘍(湿疹)など調べます。
(4)鎖骨に沿ってその上下を反対側の揃えた手指先でなぞりながら押し、リンパ節の腫れによる”しこり”を調べます。
(5)反対側の腋の下を、拇指と揃えた他の4本の手指を使ってぎゅっと挟むように握り、リンパ節の腫れによる”しこり”の有無を調べます。
(6)乳房を両手で軽くしぼり、左右乳頭からの分泌物の有無を調べます(乳頭からの雑菌侵入を防ぐため風呂場ではしない)。
(7)入浴時などに鏡の前で、手を上げ下げしたり上体を動かしてみて、乳房の形の変化や、えくぼ(窪み)の出現などの皮膚表面の変化の有無を眼で確かめます。

「自己検診」によって1cm3のしこりは自分で見つけましょう。もし”しこり”があってもすべてが乳がんではありません。まずマンモグラフィーによって良性か悪性かを調べましょう。それ以下のサイズの「超早期乳がん」を見つけるには、1年に1回のマンモグラフィー検診は欠かせません。がんは出来るだけ小さいうちに見つければ(早期発見)、治る可能性も高まります。

マンモグラフィー 乳房サイズと乳がん発症の関係
〜 乳房が大きいとガンになりやすい? 〜

Q 乳房が大きいと、ガンになりやすいと聞きましたが、乳房サイズとガンの発症は関係があるのでしょうか。
A 答えはイエスです。成熟期の乳腺は2種類の女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)によって周期的に刺激を受けていますが、乳がん細胞はエストロゲンによって、増殖が促進されます。また、エストロゲンが分解されてできる中間代謝産物には、発がん性(遺伝子異常を起こし、乳がんを誘発する作用)があります。
もちろん、私たちの身体には遺伝子に傷ができてもこれを修復する遺伝子も備わっていますが、これに異常のある家系では、当然発がん率が高くなります(家族性の乳がんと卵巣がん)。
このようにエストロゲンは乳がんの発症・がん細胞の増殖と密接に関連していますが、これは卵巣だけではなく脂肪組織、筋肉、特定の神経組織でも作られています。これは組織の変換酵素(アロマターゼ)によって、男性ホルモン(女性でも生産されている)から作られます。乳房は皮下脂肪の中に乳腺組織が浮かんだ状態なので、乳房内で作られるエストロゲン量はその脂肪組織の量に比例して多くなります。
よって乳房が大きいこと、太っていることは、乳がん発症のリスクを高めることになります。また、乳がんの発症が閉経後も増え続けるのも、乳房内のエストロゲン量が急激に減少しないことで説明されます。
乳房が大きいと「しこり」ができても触れにくく、手遅れになる場合もあります。ガンをなるべく小さいうちに見つけるためには、乳房が大きい方は、とりわけマンモグラフィー(乳房X線撮影検査)による定期的な検診が必要です。

マンモグラフィー ホルモン補充療法と乳がん
〜 治療中もマンモグラフィーで検診を 〜

Q 更年期障害がひどく、ホルモン補充療法をすることになりしました。ついては治療を始める前に、マンモグラフィー(乳房X線撮影検査)で乳がん検診を受けるようにと主治医から言われました。
どのような関係があるのでしょうか。
A 更年期障害を乗り切るために、あるいは美容(若さを保つ)の目的でホルモン補充療法を受けている人が多くいます。これは女性ホルモンの低下によって進行する動脈硬化や骨粗しょう症を予防する効果がありますし、アルツハイマー病を予防するという報告もあります。
一方、ホルモン補充療法には、副作用として乳がんと子宮体がんの発生率を高める不利益があります。そして治療期間が長くなるほど、このリスクが高くなります。そのため治療前に、まず乳がんができていないことを確認して治療を始めるのが正しい方法です。また、治療中も6ヶ月に1回、乳がん検診(マンモグラフィー)を受けることが大切です。
前述のように女性ホルモンには、骨粗しょう症を予防する効果があります。骨粗しょう症の治療を受けている人は、まず、投与されている薬の種類を調べてみましょう。骨粗しょう症(骨量減少)で使われる薬にはいろいろな種類がありますが、特に閉経直後や高齢者では、その治療に女性ホルモン(卵胞ホルモン)が含まれていることが多くあります。
その場合には、これも一種のホルモン補充療法であり、乳がん細胞は、増殖が促される結果となります。したがってこの場合にも同様に6ヶ月に1回を目安として検診(マンモグラフィー)を受け、異常のないことを確かめながら治療する必要があるのです。

マンモグラフィー 乳房温存療法
〜 小さいうちに乳がんを見つけることが決め手 〜

Q 万が一乳がんと診断されたら乳房は全部切除しなければならないのでしょうか。
A 今は乳房を残してガンの部分だけ取り除くことも可能です(乳房温存といいます)。ただし、それは3cm3以下の大きさであることが前提。そのためには、定期的に検診を受けることによって、できるだけ小さいうちに見つけることが重要です。しこりとして触れないガンの発見は、マンモグラフィー(乳房X線撮影検査)以外にはありません。いわば乳房の中を透かして視る方法なので、少しの変化も見逃しません。
乳房温存療法は1987年ごろに始まり、現在、乳がん手術の約48%に達しています。それは3cm3以下であれば腫瘍(しゅよう・乳がん)のみの切除でも、乳房を全切除した場合と生存率が変わらないことが分かったからです。また、3cm3以上でも、手術前に放射線照射や抗がん剤(抗癌薬)で縮小すれば、乳房温存療法が可能となる場合もあります。
ガンを克服するためとはいえ、女性にとって乳房全切除は精神的にも深刻な問題です。手術前に主治医とよく話し合い、納得のいく治療を受けましょう。また、自分の治療について主治医以外の医師の意見(セカンドオピニオン)を訊くこともできます。そのための「セカンドオピニオン外来」を設けている病院やクリニックもあります。

マンモグラフィー 乳がん手術後の上手な過ごし方
〜 リンパ球を減らさない生活が重要 〜

Q 乳がん手術後です。これから特に気を付けることはありますか。
A 医学的には、まず術後の定期検査(乳房のマンモグラフィーを含む)をきちんと受けていれば安心です。自分でできることの第一は、気分転換を図りストレスをためないこと。ストレスホルモン(副腎皮質ホルモン)が増加すると、免疫機能を担っているリンパ球を傷害し激滅させます。リンパ球の数には日較差があり、同じ人でも朝多く夜は消費されて少なくなります(睡眠中に回復)。
免疫の低下(リンパ球の減少)と発がん・転移との関係は、すでに1960年代に示されました。一つは腎臓などを移植した後、その臓器が生着するように免疫抑制剤が投与されますが、投与された人では免疫の低下によって各種のガンが発生しました。
また、ほかの例ではガンの自然治癒例が挙げられます。一度がんと証明された後、治療しないで自然治癒(消滅)した症例は、1969年の時点で世界で約300ありました。ガンの自然治癒は、その人の免疫力によると考える以外に解釈がつきません。
乳がんの中にも、自分のガンを攻撃する免疫反応を誘導するものがあり、ガン免疫療法が可能なこと、また少数の細胞からなる転移巣であれば、免疫系の細胞によって排除されうることが示されています。
リンパ球の数はどこの施設でも調べられます。正常な数を保つことは転移や感染症を防ぐ上で重要であり、減少していれば薬剤によって回復を図る必要もあります。乳がんに対する積極的な免疫療法も近い将来可能となるでしょうが、今は術後に リンパ球を減らさない生活(ストレスの回避、十分な睡眠、正しい食生活など)が、消極的ながら再発を防ぐ一つの手立てとなるでしょう。これはがん予防(ガンの芽を本格的なガンに増殖させないこと)にも通じることです。

マンモグラフィー 乳がんも生活習慣病
〜 排気ガスの中でのジョギングはやめよう! 〜

Q 乳がんの発症が増えていると聞き心配です。気を付けるべきことはありますか。
A 乳がんのリスクファクター(危険因子)にはいろいろあります(下表参照)。これを大別してみると、1つは2種類の女性ホルモンのバランスと量が鍵を握っています(表中(1)〜(9))。卵胞ホルモン(エストロゲン)には、発がん作用も、発生した乳がん細胞を増殖させる作用もあり、乳腺に対する量が相対的に多い状態が長期間続くとリスクが高くなります。発がん作用はこのホルモンが分解除去されるときにできる物質(中間代謝産物)が原因です。
一方、(11)〜(14)は喫煙習慣、取り巻く住居環境、食生活(食習慣)、ストレスの程度などとの関連が強く、乳がんも一種の生活習慣病といえます。例えば、排気ガスや都市大気微粒子には、乳がん誘発物質が含まれていることが懸念されてきましたが、これは排気ガスの多い道路沿いから距離が遠くなるほど乳がん発症が減少した結果でも示されました。排気ガスの多い都市部でのジョギングなどは避けたほうが良いでしょう。
また、ストレスの多い生活は免疫力を低下させ、ホルモンバランスを壊します。意識して日常生活を見直すのも、リスクを軽減させる一歩となります。同時に、今や乳がん発症リスクは誰にもあるため、症状がなくても年に1〜 2回の乳がん検診(マンモグラフィー、超音波検査)を続けることが大切です。

【乳がんのリスクファクター】

(1)初潮が早く(11歳以下)さらに閉経が遅かった(55歳以上)
(2)年齢が40歳以上である
(3)年齢が30歳以上で出産経験がない
(4)(出産経験はあるが)初産が30歳以上である
(5)生理周期が不規則である
(6)標準体重より30%以上太っている
(7)乳房サイズが大きい
(8)良性の乳腺疾患になったことがある
(9)ホルモン補充治療を受けている
(10)親族に乳がんになった人がいる
(11)タバコを吸っている
(12)外食が多い
(13)食事は肉類が中心(欧米型)である
(14)排気ガスの多い道路沿いに住んでいる

マンモグラフィー “細胞を採って調べよう”と言われたら10秒考える
〜 乳がん診断について 〜

Q 乳房に“しこり”があり乳がんかもしれないと心配です。
乳がんの診断について教えてください。
A 乳房の“しこり”には軟らかいものや硬いもの、形のはっきりしない盛り上がりや、固くコロコロしたものなどさまざまです。
まずマンモグラフィー(乳房X線撮影検査)の受けられる医療機関で、「視診・触診」と放射線診断を受けることです。
乳がん診断は、「画像診断」と、最終的にがんであるか否かを確かめる「確定診断」(細胞を採って調べる)があります。
一般に“しこり”のある10人のうち7人くらいは良性で、“しこり=乳がん”とは限りません。
「画像診断」では、まずマンモグラフィーによる検査で、しこりが良性か悪性かが高い確率で分かり、必要に応じて超音波検査が併用されます。
画像診断にはこのほかMRI、CT検査、PET検査があります。MRIやCT検査はがんの広がりを知る上で役立ち、乳房温存手術(しこりの直径が3cm以下で乳房を切除せず、がん部分のみ取り除く)の場合に特に有効です。がんの転移を調べるにはCT検査やPET検査が役立ちます。
「確定診断」は、乳がんの疑いが強いとき、手術を前提として行われたり、マンモグラフィーで確実に良性と断定できないときに行われます。
「細胞を採って調べてみましょう」と言われたら、以下の理由も含めて慎重に。
細胞を採取する針ががんに正しく当たっていないと診断を誤る可能性があること、また細胞を採ったことで転移の原因となる危険性も皆無ではないことです。
しこりのあるとき、最善の方法は、体に傷を付けないマンモグラフィーをまず受けること。そして悪性の可能性があると言われたら、他の医療施設でセカンドオピニオンを受ける方法もあります。
細胞を採って調べる際には、乳がん治療の必要性も考えて臨むことが肝要です。
即日決める必要はないのです。

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