T.原著
1) 槇殿 順:皮膚肉腫症のレ線一治験例. 日本医放会誌 4(4):  ,1938
2) 槇殿 順:各種放射線の血清内無機塩類に及ぼす影響に関する実験的研究.熊本医大誌.15( ):   ,1939
3) 槇殿 順:悪性腫瘍の物質代謝に及ぼすレ線の影響に関する実験的研究(第1編)熊本医大誌.15(9):1111, 1939
4) 槇殿 順:悪性腫瘍の物質代謝に及ぼすレ線の影響に関する実験的研究(第2編)熊本医大誌.15(9):1207, 1939
5) 槇殿 順:腎臓及び肝臓機能異常の血清内K及びCa含有量に及ぼす影響に就いて.熊本医大誌.15(9):1225, 1939
6) 槇殿 順:肺結核療法の適応決定に関するレントゲン学的考察.広島医学 .II(8):19, 1949
7) 槇殿 順:医師の職業的不具廃疾発生に関する経験並びにレ線災害予防に関する考按.広島医学 .III(4):6, 1950
8) 槇殿 順:胆嚢十二指腸 兼十二指腸憩室の一例に就いて.広島医学 .III(9):26, 1950
9) 槇殿 順,森 文雄:十二指腸憩室に就いて.広島医学 .III(9):28, 1950
10) 槇殿 順:肺結核レントゲン診断挽近の趨勢と断層撮影に就いて.広島医学 .III(11):5, 1950
11) 槇殿 順,川上 正幸:興味ある胃噴門部腫瘍の一例の就いて.広島医学 .V(3-4):42, 1952
12) 槇殿 順,川上 正幸:空腸憩室の三例に就いて.広島医学 .V(5-6):53, 1952
13) 槇殿 順:血行播種結核の消長と微熱問題に関する私広島医学 .V(10):5, 1952
14) 槇殿 順,川上 正幸:興味ある十二指腸憩室の二例に就いて.広島医学 .V(12):27, 1952
15) 槇殿 順,長崎 孝:胆道胆管十二指腸 に就いて.広島医学 .VI(1-2):30,1953
16) 槇殿 順,川上 正幸:再び興味ある十二指腸憩室の二例に就いて.広島医学 .VI(4-5):32, 1953
17) 槇殿 順,長崎 孝:胃憩室(兼胃小 潰 穿孔)の一例.広島医学.VI:4-5,34,1953
18) 槇殿 順,岩崎 旺太郎,豊島 啓:胃前壁に発生した癌並びに潰 のレ線検査手技並びに症例に就いて.広島医学 .VI:9,20,1953
19) 槇殿 順,豊島 啓,岩崎 旺太郎:回中症のレ線学的考察.広島医学.VII:9,24,1953
20) 槇殿 順,今中 龍雄, 岩崎 旺太郎,高梨 慎吾:胃腸レントゲン検査13,000余例における消化管憩室について.広島医学.VII:7,27,1954
21) 槇殿 順,今中 龍雄,岩崎 旺太郎:胃ポリープ並びに胃ポリープと誤診した興味ある症例について.広島医学 .VII:7,29,1954
22) 槇殿 順,豊島 啓,高梨 慎吾:7才の小児の巨大胃腫 の一例に就いて.広島医学 .VIII:9,19,1955
23) 槇殿 順,岩崎 旺太郎, 豊島 啓,高梨 慎吾:回虫のレントゲン診断法に就いて.広島医学 .VIII:10,20,1955
24) 槇殿 順:肺結核の発病進展に関するレ線学的考察.広島医学 .IX:9,13,1956
25) 槇殿 順,迫井 忠:駆虫剤の革命と完全回虫駆除法の考按に就いて.広島医学 .IX:10,27,1956
26) 槇殿 順,迫井 忠:リンゴ酸ピペラヂン(ベキシン田辺)の人体内回虫の生態に及ぼす影響並びに駆虫の実態に就いて.広島医学 .IX:10,27,1956
27) 槇殿 順,高梨 慎吾,丸岩 厳:胃腸レ線検査24,500余例中に遭遇した十二指腸憩室470症例の総括的考察.広島医学 .IX:11-12,17,1956
28) Makidono.J:Observations on ascaris during fluoroscopy. am j .trop med hyg.5:4,699,1956
29) 槇殿 順:肺結核レントゲン像の新読影法への基本的思索.広島医学 .X:5,11,1957
30) 槇殿 順,吉本 喜一郎:ツベルクリン反応の消長とレ線所見について.広島医学 .X:5,17,1957
31) 槇殿 順:結核予防接種の理論的根拠に対する批判.広島医学 .X:6,1,1957
32) 槇殿 順,久留島 通尚:症状好転せる肺結核のレ線学的考察.広島医学 .X:7,26,1957
33) 槇殿 順,高梨 慎吾:血(小血)とレ線所見に就いて.広島医学 .X:8,5,1957
34) 石田 正城,槇殿 順:乳幼児結核のレ線診断能に就いて.広島医学 .X:8,16,1957
35) Makidono J:comments on the theoretical foundation of prophylactic inoculation against tuberculisis. (theory contradicting tha need of B.C.G.) Hiroshima j.med. sci.,vi(1):85(1957)
36) Makidono J:Roetgenographic consideration on the occurrence and progress of pulmonary tubercilosis.(the occurrence and progress of tubercilosis interpretes form the monistic point of view) hiroshima j. med.sci.,vi(1)93(1957)
37) Makidono J:Future of A Bomb survivors from radiobiological viewpoint.hiroshima j.med.sci.,vi(1):103(1957)
38) Makidono J:Ecological observation of ascaris with anthelmintic treatment under fluoroscopy .hiroshima j.med.sci.,vi(2):161(1957)
39) Makidono J.,Takanashi S.,Yoshimoto T:Acid-fast bacilli in the blood. Hiroshima j.med.sci.,vi(2):177(195)
40) 槇殿 順:カイニン酸並びにその関連化合物の人体内回虫の生態に及ぼす影響並びに駆虫の実態に就いて.寄生虫学雑誌.VI:2,11,1957
41) 槇殿 順:ピペラヂン(ピペニン錠)の人体内回虫の生態に及ぼす影響並びに駆虫の実態に就いて.寄生虫学雑誌.VI:1,67,1957
42) 槇殿 順:合成サントニンの人体内回虫の生態に及ぼす影響並びに駆虫に就いて
寄生虫学雑誌.日本医雑誌.VI:2,30,1957
43) 槇殿 順:初感染発病論の欠陥に就いて.日本医雑誌.37:4,1957
44) 槇殿 順:肺結核のレ線像読影における基本的概念に就いて.広島医学 .XI:2-3,1,1958
45) 槇殿 順:肺結核の発病進展における「ランケ」学説の知見補遺.広島医学 .XI:(2-3),13,958
46) 槇殿 順,吉本 功:初感染発病学説を支持する根拠は正しいか.広島医学 .XI:5,40,1958
47) 槇殿 順,高梨 慎吾:結核発病における菌血の意義について.広島医学 .XI:5,46,1958
48) 槇殿 順,高梨 慎吾:Chondria Aromata(ハナヤナギ)並びにその有効成分 Domoic Acid (ドウモイ酸)の人体内回虫の生態に及ぼす影響並びに駆虫効果について. 広島医学.Xii:1,150,1958
49) 槇殿 順,吉本 功,藤原 悟:過去15カ年間に於ける胃腸レ線検査35,917例中に遭遇した十二指腸憩室718例中773個の集計に就いて.広島医学 .XII:6,70,1959
50) 槇殿 順:結核臨床研究の発展.結核研究.1959
51) 槇殿 順:癌の術前照射法.日本医放会誌.21:5,1961
52) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究−第一報照射術式の考按について.広島医学 .XIV:5,512,1961
53) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究−第二報近接照射法(体腔管)による胃癌の術前術後照射について.広島医学 .XIV:5,524,1961
54) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究−第三報術前照射第二術式に関する検討.広島医学 .XIV:5,535,1961
55) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究−第四報癌組織の治療的移植による癌の治療法について(特にその理論的根拠と術式の解説).広島医学.XIV:5,541,1961
56) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究−第五報熱処理による癌組織の治療的  移植法に関する予報.広島医学.XIV:5,545,1961
57) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究−第六報癌の放射線療法に於ける挽近の趨勢に対する批判.広島医学.XIV:5,552,1961
58) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究−第八報術前術後照射による血清内残余窒素量の消長について.広島医学.XIV:11-12,1229,1961
59) 槇殿 順,吉本 功:癌の術前術後照射法に関する研究−第九報吾々の照射条件における深部並びに側方線量について.広島医学.XIV:11-12,1242,1961
60) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究−第十報術前術後照射を受けた胃癌の病理組織学的検査成績に関する考按.広島医学.XIV:11-12,1246,1961
61) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究−第十一報摘出癌組織を治療的に移植した個体に於ける経過並びに移植組織の運命について.広島医学.XIV:11-12,1252,1961
62) 槇殿 順,吉本 喜一郎:癌の術前術後照射法に関する研究−第十二報Co-60r線の深部線量分布と之が適用に関する考按.広島医学.XIV:11-12,1256,1961
63) 槇殿 順,高梨 慎吾, 吉本 喜一郎,吉本 功:癌の術前術後照射法に関する研究−第十三報我々は癌の治療計画を如何に立てたか.広島医学.XV:1,7-22,1962
64) 槇殿 順:昭和36年度広島医学会賞受賞,受賞者講演−癌の術前術後照射法に関する研究.広島医学.XV:7,526,1962
65) 槇殿 順:癌の術前放射について(癌の手術には術前放射を行いましょう).広島医学.XV:1,23,1962
66) 槇殿 順:「生ワク」が結核菌を笑う.広島医学.XV:5,404,1962
67) 槇殿 順:癌の免疫とその臨床的応用に関する研究−第一編癌免疫に関する臨床的経験とその応用について.広島医学.XV:8,691,1962
68) 槇殿 順,高梨 慎吾:癌の免疫とその臨床的応用に関する研究.第二編 癌の免疫とその臨床的応用に関する研究.(study on the cancer immunity and its clinical application.) 広島医学.XV:10,1092,1962
69) 槇殿 順:癌の術前照射並びに摘出癌組織の治療的移植の抗癌抗体価に及ぼす影響(第一報).日本医放会誌.22:8,897,1962
70) 槇殿 順:癌の放射線療法から免疫療法へ(癌細胞は如何にして崩壊してゆくか)広島医学.19:2-3,124,1962
71) 槇殿 順,高梨 慎吾,吉本 功,他:原爆被爆者(残留放射能によるものを含む)の血清蛋白に就いて.第一報 紙電気泳動法による泳動「パターン」を中心にして.広島医学.16:9,799,1963
72) 槇殿 順,高梨 慎吾,吉本 功,他:原爆被爆者(残留放射能によるものを含む)の血清蛋白に就いて.第二報 紙電機泳動法による血清蛋白分屑の量的観察並びに泳動パターンの生理的臨床的意義の解明に向かって.広島医学.16:10,885,1963
73) 槇殿 順,高梨 慎吾,他:放射線照射の生物学的作用機構に関する実験的研究.広島医学.16:11-12,1040,1963
74) 槇殿 順,高梨 慎吾,他:千葉大学の癌に対する新しい術前放射方式を批判する.広島医学.16:11-12,1047,1963
75) 槇殿 順,他:癌の放射線並びに免疫療法に関する研究−吾々は如何に癌の治療計を樹てたか.日本医放会誌.22:10,1063,1963
76) 槇殿 順:癌の術前照射並びに摘出癌組織の治療的移植の抗癌抗体価に及ぼす影響(第II報).日本医放会誌.23:5.574.1963
77) 槇殿 順、高梨 慎吾,他:原爆被爆者(残留放射線によるものを含む)の血清蛋白について.第2報 紙電気泳動法による血清蛋白分屑の量的観察並びに泳動パターンの生理的意義の解明に向かって.日本医放会誌.17:7,751,1964
78) 槇殿 順,高梨 慎吾,他:放射線生物学的作用機構解明に関する一考察.広島医学.17:7,758,1964
79) 槇殿 順:新らしい治療法を行った胃癌(消化器癌を含む)の治療経験.日本医放会誌.24:11,1214,1965
80) 槇殿 順:消化器レントゲン診断法に関する経験.広島医学.7:11-12,1181,1965
81) 槇殿 順,山崎 正雄,他:放射線治療を受けた担癌固体の癌免疫とその臨床的応用に関する経験.17:11-12,1200,1965
82) Makidono,J.:Cancer immunity of irradiated tumor-bearing indi-viduals and its clinical applications.Hiroshima J.med.sci.,18(9):813(1966).
83) 槇殿 順,他:癌の能動並びに受動免疫療法に就いて.広島医学.18:11-12,1028,1966
84) 槇殿 順:レントゲン・アーベント100回記念この道有余年.広島医学.11:12,1195,1966
85) 槇殿 順,他:放射線生物学的作用機構に関する実験研究.日本医放会誌.25:11,1308,1966
86) 槇殿 順:癌の放射線療法から免疫療法へ(癌細胞は如何にして崩壊してゆくか).広島医学.19:2-3,124,1967
87) 槇殿 順,他:消化器癌の免疫療法に関する考案.広島医学.20:4,351,1968
88) 槇殿 順,他:消化器癌の免疫療法に関する考案.広島医学.20:5,470,1968
89) 槇殿 順,他:癌の受動免疫療法に関する研究.広島医学.20:7,720,1968

I’臨床医学放射線学研究所関連原著
1) 川上 正幸:若年者胃潰 の一例に就いて.広島医学.V:12,30,1952
2) 長崎 孝:胃ポリープの一例に就いて.広島医学.V:12,31,1952
3) 長崎 孝:食道癌と誤診したる食道異物の一例.広島医学.V:12,33,1952
4) 川上 正幸:9才の女児に於ける十二指腸結核の一例に就いて.広島医学.VI:1-2,34,1953
5) 川上 正幸:土耳古鞍レントゲン撮影の一新法に就いて.広島医学.VI:1-2,36,1953
6) 長崎 孝:総腸間膜症に就いて.広島医学.VI:4-5,40,1953
7) 今中 龍雄:興味ある胃ポリープ二例について.広島医学.VII:7,33,1954
8) 今中 龍雄:回虫胆道迷入に就いて.広島医学.VII:7,37,1954
9) 今中 龍雄:胃癌と誤診したる肝硬変の一例に就いて.広島医学.VII:7,40,1954
10) 岩崎旺太郎:駆虫薬の作用機序に関する研究.広島医学.VII:10,35,1954
11) 高梨 慎吾:回虫の胆道迷入による急性 炎の一例に就いて.広島医学.VIII:9,15,1955
12) 豊島 啓:総腸間膜症の一例について.広島医学.VIII:10,31,1955
13) 高田 潔:レ線深部治療の著効を呈した縦隔膜トク腫の一例に就いて.広島医学.IX:1,23,1956
14) 高田 潔:巨大なる胃パピロームの一例.広島医学.IX:1,25,1956
15) 太田 俊彦:術後急性肺虚脱の一例.広島医学.IX:9,74,1956
16) 今中 龍雄,長谷川 高雄:先天性堯骨欠損症の一例.広島医学.IX:10,32,1956
17) 岩崎旺太郎,丸岩 厳:胃内回虫の駆除について.広島医学.IX:11-12,28,1956
18) 石田 正城:十二指腸球部憩室の一例に就いて(癌を含む)の治療経験.広島医学放射線学.IX:11-12,30,1956
19) 石田 正城:直腸に適用したるサントニンの駆虫作用に就いて.広島医学.IX:11-12,32,1956
20) 高田 潔:超鶏卵大の十二指腸憩室の一例に就いて.広島医学.IX:11-12,39,1956
21) 高田 潔:空腸憩室九例の総括的考察.広島医学.IX:11-12,41,1956
22) 迫井 忠:多発性十二指腸憩室の一例.広島医学.IX:11-12,45,1956
23) 一ノ瀬 真平,久留島 通尚:胃癌の一例.広島医学.IX:11-12,49,1956
24) 久留島通尚:興味ある巨大十二指腸憩室の一例に就いて.広島医学.IX:11-12,49,1956
25) 迫井 忠:空腸結腸ポリポージスの一例に就いて.広島医学.X:1,41,1957
26) 佐藤 幸治:耳鼻科領域における「レ」線簡易近接拡大撮影法に就いて.広島医学.X:1,44,1957
27) 丸岩 厳:ピペラヂンの回虫に及ぼす影響に関する実験的研究.広島医学.X:1,60,1957
28) 太田 俊彦:十二指腸憩室の五例について.広島医学.X:4,28,1957
29) 佐藤 幸治:特発性食道拡張症の経験.広島医学.X:7,31,1957
30) 佐藤 幸治:耳鼻科領域に於ける高圧撮影の経験.広島医学.X:7,48,1957
31) 吉本  功:集団検診の集計より観たるレ線所見とツ反応の関係について.広島医学.X:8,45,1957
32) 迫井 忠:乳幼児土耳古鞍のレ線学的観察.広島医学.X:9,13,1957
33) 太田 俊彦:メッケル氏憩室を伴える腸重積症に起因する特発性腸管破裂の一治療例について乳幼児土耳古鞍のレ線学的観察.広島医学.XI:1,33,1958
34) 太田 俊彦,島 薫:出血性胃疾患と間違えたる胆嚢内ポリープの突発性破裂の一例に就いて.広島医学.XI:2-3,16,1958
35) 太田 俊彦,久留島 通尚:鎖 に起因して発生せる巨大結腸症の一例について.広島医学.XI:2-3,19,1958
36) 太田 俊彦,久留島 通尚,花木 美智恵:術前に診断し得たる胃ポリープの5例に就いて.広島医学.XI:5,29,1958
37) 高田 洋:クローン氏病の一例とレ線像について.広島医学.XII:6,18,1959
38) 藤原 悟,吉本 功:十二指腸憩室症例追加137例の統計的考察.広島医学.XII:6,55,1959
39) 熊沢 一郎:再生不良性貧血の一例.広島医学.XII:6,61,1959
40) 松野 基:肺結核のレ線照射治療に関する経験.広島医学.XII:7,70,1959
41) 藤原 悟:胃内回虫の生態と苦情について.広島医学.XII:6,76,1959
42) 高田 洋,原田 東民:ハン痕性幽門狭窄と誤診したる輪状 の一例について.広島医学.XII:7,24,1959
43) 丸岩 厳:ツベルクリン反応とケトステロイドの消長について.広島医学.XII:7,27,1959
44) 吉本 功:Oddi氏筋閉鎖不全症の二例について.広島医学.XII:7,34,1959
45) 高田 洋,阪田 泰正:空洞瞳孔療法施行中の偶発症四例.広島医学.XII:7,37,1959
46) 丸岩 厳:胃憩室の二例に就いて.広島医学.XII:7,42,1959
47) 松野 基,高梨 慎吾:深部レ線照射の血液に及ぼす影響について.広島医学.XII:8,25,1959
48) 高田 洋,丸岩 厳,松野 基:最近5ヵ年間に遭遇した胃ポリープの集計について.広島医学.XII:8,36,1959
49) 高田 洋,他:腎臓結核に併発せる腎臓結石の一例.広島医学.XII:8,42,1959
50) 丸岩 厳,高田 洋:肺結核に於ける副腎皮質ホルモンのしよう経験.広島医学.XII:8,44,1959
51) 高梨 慎吾,吉本 功,藤原 悟:流血中の抗酸菌に関する研究.第1報 肺結核患者並びに胸部レ線像に新旧種々の陰影を遺す個体に於ける流血中の抗酸菌について.広島医学.XII:10,20,1959
52) 太田 俊彦,吉本 功,高梨 慎吾:流血中の抗酸菌に関する研究.第2報 N小学校に於けるツ反応自然陽転学童167名の流血中の抗酸菌について.広島医学.XII:10,30,1959
53) 石田 正城,松野 基,高梨 慎吾:流血中の抗酸菌に関する研究.第3報 D小学校に於けるB・C・G陽転学童167名の流血中の抗酸菌について.広島医学.XII:10,36,1959
54) 高梨 慎吾,吉本 功,森 文雄:流血中の抗酸菌に関する研究.第4報 肺結核患者並びに旧病巣等の痕跡を有する固体の流血中の抗酸菌について.広島医学.XII:10,39,1959
55) 吉本 功,高田 修:流血中の抗酸菌に関する研究.第5報 肺結核患者の流血中の抗酸菌について.広島医学.XII:10,49,1959
56) 太田 俊彦,森 文雄:流血中の抗酸菌に関する研究.第6報 N小学校学童の流血中の抗酸菌について.広島医学.XII:10,49,1959
57) 森 文雄:脊髄「カリエス」と誤診されたる椎間軟骨「ヘルニア」の一例.広島医学.XIII:1,48,1960
58) 森 文雄:胃憩室の一例.広島医学.XIII:1,51,1960
59) 高梨 慎吾,熊沢 一郎:流血中の抗酸菌に関する研究.第7報 B・C・G接種後の人体流血中の抗酸菌の消長について.広島医学.XIII:2-3,56,1960
60) 吉本 功,熊沢 一郎:流血中の抗酸菌に関する研究.第8報 広島市内学童の集団検診によって発見されたレ線写真上有所見学童の流血中の抗酸菌について.広島医学.XIII:2-3,60,1960
61) 熊沢 一郎,石田 正城:流血中の抗酸菌に関する研究.第9報 広島市D小学校学童の流血中抗酸菌について.広島医学.XIII:2-3,62,1960
62) 熊沢 一郎,高田 修:流血中の抗酸菌に関する研究.第10報 流血中抗酸菌検出者の第2次検出に関する研究.広島医学.XIII:2-3,65,1960
63) 高田 修:流血中の抗酸菌に関する研究.第11報 レ線有所見学童並びに同時培養による抗酸菌の研究.広島医学.XIII:2-3,67,1960
64) 高田 修,高梨 慎吾:総腸間膜の一例に就いて.広島医学.XIII:2-3,69,1960
65) 高梨 慎吾:ツベルクリン負荷の白血球数動揺に及ぼす影響について.第1編健康者にツベルクリンを負荷した場合における白血球数の動揺.広島医学.XIII:4,39,1960
66) 高梨 慎吾:ツベルクリン負荷の白血球数動揺に及ぼす影響について.第2編肺結核症例にツベルクリンを負荷した場合における白血球数の動揺.広島医学.XIII:4,65,1960
67) 吉本 功:昭和38年より昭和42年に至る過去5年間に於ける槇殿放射線科の診療実態とその症例の統計的観察に就いて.広島医学.21:11,1094,1968

II総説
1) 槇殿 順:肺結核レントゲン診断挽近の趨勢と断層撮影に就いて.広島医学.III:11,5,1950
2) 槇殿 順:肺結核の「治 」について.広島医学.XII:5,7,1959
3) 槇殿 順:癌の放射線治療に於ける挽近の趨勢に就いて.広島医学.XIV:2-3,278,196
4) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究.第一報 照射術式の考按について.広島医学.XIV:5,512,1961
5) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究.第二報 近接照射法(体腔管)による胃癌の術前術後照射について.広島医学.XIV:5,524,1961
6) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究.第三報 術前照射第二術式に関する検討.広島医学.XIV:5,535,1961
7) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究.第四報 癌組織の治療的移植による癌の治療法について.(特にその理論的根拠と術式の解説).広島医学.XIV:5,541,1961
8) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究.第五報 熱処理による癌組織の治療的移植法に関する予報.広島医学.XIV:5,545,1961
9) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究.第六報 癌の放射線療法に於ける挽近の趨勢に対する批判.広島医学.XIV:5,547,1961
10) 槇殿 順,高梨 慎吾:癌の術前術後照射法に関する研究.第八報 術前術後照射による血清内残余窒素量の消長について.広島医学.XIV:11-12,1229,1961
11) 槇殿 順,吉本 功:癌の術前術後照射法に関する研究.第九報 吾々の照射条件における深部並びに側方線量について.広島医学.XIV:11-12,1242,1961
12) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究.第十報 術前術後照射を受けた胃癌の病理組織学的検査成績に関する考按.広島医学.XIV:11-12,1246,1961
13) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究.第十一報 敵出癌組織を治療的に移植した個体に於ける経過並びに移植組織の運命について.広島医学.XIV:11-12,1252,1961
14) 槇殿 順:癌の術前術後照射法に関する研究.第十二報 60Cor線の深部線量分布と之が適用に関する考按.広島医学.XIV:11-12,1256,1961

III著書
1) 槇殿 順:肺結核のレントゲン像読影に関する基本的考察
日本放射線新報社,1953
2) 槇殿 順:肺結核の発病進展に関するレ線学的考察
日本放射線新報社,1954
3) 槇殿 順:回虫駆除の理論と実際
EVERY Doctors Library 178
医学書院,1955
4) 槇殿 順:吾等の歩みを集計して
臨床医学放射線学研究所編
文化印刷株式会社,1960
5) 槇殿 順:新らしい知見による肺結核のレントゲン像読影の実際
臨床医学放射線学研究所,1960
6) 槇殿 順:消化器病レントゲン診断の実際
高梨慎吾:胃腸レ線検査45,000例の経験から
吉本 功:臨床医学放射線学研究所,1960